アスペルガー症候群

被告人の親は、ひきこもりの息子に対してひきこもりが治るような支援は殆どしてなかった。(家族以外に相談等はされていない)

今回の事件で、初めて精神鑑定されアスペルガー症候群だと本人や遺族は知った。
犯行後、精神鑑定した医師は期間の決まった規則正しい生活は、
アスペルガー症候群の治療に効くとも言っていた。

弁護側はなぜ、「発達障害者支援センター」の話をしなかったか判らない。
執行猶予の期間、保護観察を言っていたが、自立出来ていない被告をどのように具体的にケアするかは説明が無かった。

弁護側の裁判員に対するプレゼン能力に?

殺害するために殺し方まで計画し、逃げ回る被害者を何度も切りつけた。
事前に包丁を用意(母親に事前に買わせたもの)

被害者には、家族が旦那さんとお子さんが居る。
被害者は被告が母親と二人暮しの時から、電気代や家賃など援助していた。
被害者に援助させて、経済的に苦しめたく、
母親の稼ぎは被告人がすべて取り上げていた。
それを母親は姉に伝えていない。

母親が施設に入り(被告の暴力から保護するために施設に入った)
それでも、被害者は被告のために食事や生活用品を自費で用意し
届けていた。
その生活用品を届けていた時に事件が起きました。