ブラブラと歩きながら

塩分6gにたんぱく質が60gの制限が入っているのだが、この塩分制限を守るのはかなり至難の業。

IBMのビルが隣と言って良いような場所にあるが、用も無くビルに入る気にはなれないので中に何があるのか越して半年も経つのに知らないまま。
このビルに数千人は働いていると言うのにその人たちは一体、お昼にどうしているのかと思う。
実際、お弁当屋さんの類は相当あるのだが、小生はコンビニ含めてお弁当の類は好きではないので滅多にこれを買い求めることも無い。

時にブラブラと歩きながら良い店は無いかと探すが、ややもすると30分ぐらい歩いて本屋に入っていたりして時間が経ってから“お昼を食べるんだった!”と、思い出す頃にはお昼時が終わっているという始末。
そういう時は大抵、ファーストフードで終わらすのだが、こういう店は塩分がかなり多いのが気になる。
最近になって外で食べる際に味噌汁とお新香には手を付けなくなったが、頼んだモノを食べずに残す罪悪感はどうしても拭えない。
ガキの頃からご飯粒1つ残しただけでお袋からエラク怒られた幼児体験からか「残す」と云うのが何とも失礼な気がして仕方が無いのだ。

本当は自炊生活にすれば財布にも優しいし、それに越したことはないのだがここに住んでいる限りは難しそうな気配。