リスクは未知数

さらに新たな規制を作るとまた化学式を少し変えた『第三世代』が生まれる。
後はこの繰り返しで、規制と化学式変更のいたちごっことなるのだ。

薬物関連を所管する厚生労働省も警察も頭を抱えているであろう。いくら官僚が努力しても法規制が追い付かないからだ。しかも脱法ハーブのリスクは未知数で研究も進んでいないという。 古くからあるドラッグとは違い、全く新しい薬物であるから、 浮気調査 鳥取日本のみならず、外国にも研究データが基本的に存在しないのである。
つまり脱法ハーブ使用者は自分の意志で未知の薬物で人体実験をしてるようなものなのだ。
何が起きるかわからない。ドラクエで言えば、パルプンテである。 使用者本人が勝手に死ぬ分にはまだ良いが、他人を巻き添えにするケースも出てきている。 だから規制が必要なのだが、どうしても規制が追い付かないので、薬物汚染が進むのである。
街宣車に乗った怖い顔のおじさんたちの仕事は軍歌を流して、街中をドライブすることではない。社外スピーカーの大音量で熱狂的なお説教をし、反日的な企業を改心させ、そのお礼として偉大なる福沢諭吉先生を一束、二束と頂くことである。