南国の小国

よつばばあちゃん(とーちゃんの実家)は沖縄とか米軍基地が近い島に住んでたのかな?

みうら『基地みたいだ』に対して『アメリカぐんの?!』ってよつばの答えがキャンプ回であって、よつばの偏りのある語彙に米軍基地があるってことは結構米軍が身近だったことがあるのかなと感じた。

よつばはどこの国から来てるんだろうなー。少なくとも実の両親は亡くなってるだろうし、かなり不遇なはずだよね。←これをよつばに認識させないとーちゃんの教育は相当すごい。父ちゃん結構やりての翻訳家じゃないかなとも思うんですよね、外国から独身でもよつばを連れて帰れるってかなりだと思うのよね。よつば水に抵抗ないし、南国の小国とかいろいろゆるい国だったのかもしれないけど、基本的に外国籍の独身者に子供を渡す国ってないんじゃないかと思うしね。漫画だからなんでもありといえばそうなんだろうけど、きちんと設定作ってるからこそ日常生活があれだけ面白く描けるというのもあるんじゃないかと。

やんだも金髪で会社勤めしてるわけでしょ?とーちゃんと同じマイナー言語の通訳職員として働いてる可能性もありそうかなとか思ったり。とーちゃんたちの年齢がはっきりわからないけど、二十代後半から三十代前半と考えると、やんだとか一般企業であそこまでフラフラするってかなりやりてだと思うのよね。昼飯時に先輩の家でわざわざカップラーメン食べにきたりとかあんまりきかないし(よつばと初対面)、休みも取れたり(いろいろ遊びにいく回)、定時に仕事を上がれたり(焼肉回とか)。

ジュラルミンの解剖からわかったように、とらとあさぎは工学部系、少なくとも理系の学科に在籍してるんだし、意外と意外性をもってるこの漫画的に結構なんでもあり得るよねって。

なんか眠い。ちょっと昼寝してきます。