憎み合うより

モナの発言は 「イマジン」の歌詞に通ずる物があり、東京裁判に参加したパール判事(所謂A級戦犯に無罪判決を下した)の世界連邦思想に通じる物があります。

憎み合うより、助け会える事の方が大切だと思います。

しかしながら、この思想は実現するのは物凄くハードルが高いのも事実です。

国家というのは歴史や文化、思想、宗教、法律を共有出来る、もしくは それらを妥協して受け入れられる 範囲であり、統治された区域の政府が安定している事だと思います。
例えば 日本国憲法や日本語が宮崎県では通用するけど、千葉県で通用しないなんて事はないです。

また、中華人民共和国においては宗教はNGですが、チベットは仏教を 東トルキスタンはイスラム教を信仰してますので 弾圧が起こります。

宮崎県も千葉県も日本国の一部であるという事を認識してますが、チベットも東トルキスタンも「中共とはやってられん」 と思うから命をかけて独立を願うわけです。

上手くまとまってませんが、モナの発言から 国家とは何か考えて見ました。